2026/10/06 18:57


下準備としてポットに配線をしておきます。LEDはアノード(リードの長い方、+極)に4.7kΩの抵抗をハンダ付けします。



熱収縮チューブを被せます。LEDは抵抗の方だけを熱収縮チューブを被せます。約4センチくらいです。


DCジャックを取り付けます。LEDの抵抗をDCジャックの長い方の端子に取り付けます。ポットは写真の向きで取り付けてください。


インプット側のジャックを取り付けます。GNDの端子が下に来るようにします。必ずこの写真の通り取り付けてください。


アウトプット側のジャックを取り付けます。GNDの端子が下に来るようにしてください。


インプットとアウトプットジャックのGNDの端子をまげて接続します。LEDのカソード側のリードもGNDに接続します。DCジャックの短い端子(マイナス側)もGNDに接続します。


ポットの2番ピンをGNDに接続します。


基板を組み立てます。イン、アウト、GND、9Vの配線を取り付けます。


GNDはDCジャックのマイナス極(短い端子)、9VはDCジャックの長い端子に接続します。インとアウトはジャックのTIP側の端子に配線します。この段階で電源を供給して問題なく動作するか確認してください。


動作に問題が無ければ基板を熱収縮チューブで保護してください。